ママと子どもの整理収納講座~お客様の声~

食事時におもちゃを見せないなどちょっとしたことですが、実際にやってみると効果てきめんでお部屋作りが子どもの成長や発達に大きく影響する事を実感しました。
◎以前は絵本棚と寝室が近かったこともあり、寝る前に絵本を読んでと布団の上に持ってきていて、いつも絵本が寝室を占領してしまっていました。絵本が寝室に散乱することがなくなり、また子どもたちも適量を寝る前に寝室に持ち込めるようになりました。
◎絵本ゾーンができたので、絵本を読むときはソファのそばという雰囲気が出たので自然と子どもたちも本を散らかさないし、そこで読むようになってくれました。
◎自分だけで考えていたのでは思いつかなかった発想をもらえた。例えば、ハンカチやエプロンや雑巾など、主に食事時に使うものを、押入れにしまっていた。衣類を押入にしまっていたので、なぜか勝手に、布類は押入に収納しなければ!と思い込んでいた。けれど、使うモノは使う場所に!という整理収納の大原則を指摘され、実際にダイニングテーブルの横にセットしておくと、取り扱いがとてもラクになりました。習って知っていることと実践することは違うんだと改めて実感しました!
◎ラベリングのお陰でお着替えの用意はひとりでできるようになっています。また、次の日の着るものを前日に入れ物に入れておくというアドバイスで、当日に何を着せよう?と迷いも無くなり、朝の時間に少し余裕ができました。
子供に合わせた収納の大切さ。子供にとっては、入れ物の大きさや高さなどが、しまいにくい原因になっていることもある事に気づきました!
◎とりあえず壁面収納をつけたものの、スペースを埋めるために、あまり考えずにモノを入れていくようになっていたので、正直、とりあえず収納になってしまっていました。勉強(図鑑等)コーナーや英語コーナーと区切ることで、片付けもしやすそうです。