0~3歳児の“手指の動き”を獲得するあそび3

手指の動きを獲得する=脳神経を発達させる

具体的な18項目の動きリストから、ご紹介していきます。

http://hitotoplus.com/?p=810

※ご質問があったのですが、「3歳以上の子どもには、もう遅いですか?」

敏感期という意味では過ぎている事柄も多いかもしれませんが、

経験したことのない動きがあれば是非用意してあげて見てください。

その時、集中して取り組んでいるようでしたら、その動きを獲得したいでしょうから環境を整えて思う存分させてあげるといいと思います。

⑥移す 9ヶ月~4歳(特に1歳~2歳、2歳~4歳ごろの2つのピーク)

この動作も小さい子どもの独特の動きですね。

マカロニ移し⇒豆移し⇒豆の分類⇒スポンジ移し

最初は手で握って移すという作業から始めます。これは、離乳食を始めたあかちゃんでも

自分で食べたい!と手を伸ばしてきたらチャンス。握って食べられる食材を用意してあげてみてください。

うちは、1歳2か月の女の子がいますが、「豆を掴んで食べる」のが楽しいようです。

次にスプーンで、最後はで移す動きを獲得していきます。

豆の分類」は、色で分ける、大きさで分ける、種類で分ける など

いろんな角度から学ぶことができますね^-^

⇒「移す」教材ではありませんが、

0歳児の間はこういった器にあずきなどの豆を入れて

音遊びにも使ったり活用出来ます。

 

 

 

 

⑦はめこむ 1歳~4歳(特に1歳半~2歳半、3歳~4歳ごろに2つのピーク)

はめこみボックス⇒はめ絵⇒はめこみ図形⇒色チップはめこみ⇒円柱さし⇒つまみ型パズル⇒パズル

 

この動作も子どもが大好きな動きですね^-^

市販のおもちゃも沢山出ているので取り入れているご家庭も多いと思いますが、

順序があるので是非、上の順序を参考にしてみてください。

つまみがついているパズルは、のちの「鉛筆」や「お箸」を持つ動きにもつながっていくので、

とてもオススメです。

⇒5歳の息子が楽しく取り組んでいました。

「はめこむ」は、その動作だけでなく色々な角度から学びに

発展できるので年齢に関係なくオススメです。

それにしても美しい教具です。

 

 

 

 

 

本日はここまで、次回に続きます。

 

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