0~3歳児の脳を飛躍的に発達させる体の部位は?

子どもが本来持って生まれてくる2つの生命エネルギー “ホルメ”と“ムネメ”

0~3歳児の用意してあげたい教育とは?

ホルメ=自己成長発達力のわかりやすい行動の一つに、

「ティッシュ出し」があります。

全ての子どもが経験していく手や指の動きの発達です。

 

こんな時も、親がこのような発育の知識を持っていれば、

「一見、いたずらに見える行為発達のために必要な行動なんだな」

見守ることができます。

 

なかでも、“手や指”の動きの発達脳神経と密接につながっていて、

精神の発達にも大きく関わっています。

 

さて、インパクトのある写真ですが、この模型をご存知ですか?

これは、大脳皮質と体の部位の感覚の関係を部位の大きさで示したものです。(ホムンクルス人形)

その部位が大きければ大きいほど、脳に与える刺激が大きいことがわかります。

手と口が非常に大きいことが見てとれますね?

つまり、手指の運動や、唇や口の運動は、脳の発達に大きく影響するということです。

 

例えば赤ちゃんって、何でもものを口に入れたりしますね?

あの行為は無意識に感覚神経を刺激して脳神経を発達させていこうとするための行動であるかもしれません

 

ですから、子どもの能力を引き出してあげたいならば、

「手や指の発達を促す環境づくり」や

「食べる(よく噛む)環境づくり」は、

欠かすことのできない環境であることがよくわかると思います

手や指の発達を促す、具体的な環境や教材づくりについては、

また別の記事でご紹介していいきたいと思います。

 

 

 

 

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